専門用語集

何気なく使っている専門用語。「聞いたことあるけど、意味が分からない…」
そんなエクステリアの専門用語について、読み方や意味をご説明します。

あ~お

アプローチ 道路から建物・玄関に至るまでの通路およびその周辺。
雨水配管 カーポート・テラスなどで、縦樋をマスに接続するための配管。
洗い真砂土 粒が大きな砂の事。
アルミテラス アルミと樹脂で出来た屋根製品の事。自転車置場・物置・洗濯干場などに使われる。
犬走り 雨水が建物に浸透しないように、軒下の建物外周部の地盤面に土間コンクリートなどを設けたもの。
埋め戻し 基礎工事などが終わった後、残った隙間などに土砂を埋める作業。
運搬諸経費 現場で使用する土砂・部材などを運ぶ為にかかる費用。片付けや養生も含みます。
インターロッキング 舗装用のブロック。一般的なコンクリート舗装に比べ、水はけの良さや凍結時に溶け易い。更に強度の面でも優れている。下地コンクリートや補強なしでも使える。

か~こ

カーポート 建物とは別に設けられた屋根のある車庫。
基礎 上部構造からの荷重を地盤に伝える構造体。
既存 施工する前から存在する事。
客土 きゃくど。敷地などに新たに土を搬入する事。
境界 建物と建物、領域と領域などの境目。その境界に作成する塀を「境界ブロック」と呼ぶ。ブロックの中心を境界とし、お互い半分半分費用を出す事もある。この場合を折
半という。
コンクリート セメントに砂や砂利などの骨材と水を天候などに合わせた割合で混ぜ合わせ、練り固まったもの。

さ~そ

残土 基礎工事や土間コンクリート工事などにより、当初に地面を掘削した際に発生する不要な土。
残土処分 工事のために掘削された不要な土・砂を排出し処分する事。
下地 仕上げ施工を行なうその素材に当たる部分。またその材料を「下地材」という。
下地コンクリート 石貼り・石塗りなどをする時に、施工上での下地となるコンクリートの事。
下地路盤工 したじろばんこう。コンクリート打ちやインターロッキング(レンガ)敷きの時などの作業をする前に、砕石を下地にして上から押し固め、不等沈下を防ぐ為の工程。
重機回送費 工程作業で使用する重機(油圧ショベルなど)を現場に運ぶ為の費用。
場内聖地 現場内の凸凹を真砂土を入れてならす作業。
伸縮目地 構造物(コンクリート)において、温度伸縮や外荷重による変形の差異に基づく過度のヒビ割れ防止・変形を吸収する目地。エラスタイトと呼ぶ。
スリット 切れ込みの部分。主にコンクリートの切れ込みの事。

た~と

高基礎 一般の基礎の立上がり部分の天端が高い基礎。※基礎の立上がり部のコンクリートを高くする場合に発生する。
天端 てんば。各部位や部材などの上面「上端(じょうたん)」ともいう。
とい。軒先に設けるものが「軒樋」、軒樋の雨水をまとめて縦に通す樋が「竪樋」。
土砂すき取り 建物などを作成する際に高さを調整するために、土砂などを取り除く作業の事。
独立基礎 柱の位置に単独で設けられる基礎。
土間 石貼り・タイル貼り・コンクリート打ちをしている所。
土間コンクリート 平面的に打ち込むコンクリートの事。玄関・勝手口の床や外部のカーポート・犬走りなどに用いられる。

な~の

現在のところ、特筆する用語はございません。

は~ほ

ハツリ 既存のコンクリートや石などを、専用工具で小さく壊す作業。
フェンス 柵・囲いの事。最近ではブロック塀の代わりにアルミや木のフェンスで敷地を囲うケースが増えてきました。木製ラティス(板を格子状に組んだパネル)もあります。
深基礎 一般の基礎より根入れ深さが深い基礎。※地盤の高低差や傾斜がある場合に発生。

ま~も

マス高さ調整 土の高さやコンクリートの勾配などにより、マスの高さを調整する事。
水盛・遣方 みずもり・やりかた。工事を着工する前に建物の正確な位置(平面・レベルなど)を出すための作業。
目地 石やコンクリートブロック・レンガを積み重ねる時の継ぎ目の事。
母屋 もや。建物の構造上では、寝殿造りの中心部分など、最も主要な建材部分の事。
門袖・門柱 門の部分にブロックやレンガなどで作成する塀や柱の事。※近頃では、ポストやインターホン・表札・門灯を取付ける事が多い。
門扉 道路と住宅(建物)の境界線に作られる門の扉。

や~よ

養生 周囲の汚損を防ぐために保護する事。

わ・を

現在のところ、特筆する用語はございません。

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